この企画は、2013年4月1日のエイプリルフール企画です。

このジャケットのために筋トレしたぜ。

デビューアルバム 【Search】

【初回盤(CD+DVD)】 \4,800(税込)
【通常盤(CD)】    \3,990(税込)
※溜池山王の一部レコード店でのみ販売しております。

ライブイメージCM ※再生すると音が流れます

SongList

  • 01 Search Engine MasterSongList
  • 02 SU・MA・HOSongList
  • 03 リスティングベイビーSongList
  • 04 D・S・P(Don’t stop party)SongList
  • 05 恋のS・E・OSongList
  • 06 ディジタルマーケティングSongList

最近髪切ったぜ。

DIGI-ROW(でぃじ郎)
NY出身。
第1コミュニケーション本部 第13コミュニケーション局 第2チーム

幼少期よりHIP-HOPを聴いて育ち、7才で語尾に「YO」をつける喋り方を完璧にマスター。以降、ラッパーとしての道を歩み、「立派な医者に育てよう」という両親の甘い考えを完全に打ち砕いた。ジュニアスクール時代に死んだ魚の様な目をしていたDJ-KENSAKUと出会い、それ以降は2人でつるむようになる。高度なスキルに裏付けされたライミングと、独特のフローで多くのファンを今後、虜にする可能性がある。また、「デジタル」のことを「ディジタル」と発音する事にこだわり、「デジタル」と言うと怒って首のタトゥーを見せつけてくるが、実はとても寂しがり屋さん。

2011年4月、安定した収入を求めて株式会社アイレップに入社。

基本、目は死んでるぜ。

DJ-KENSAKU a.k.a 検索
NY出身。
第4コミュニケーション本部 第7コミュニケーション局 第4チーム

幼い頃から何かを回すのが好きで、ありとあらゆるものを回してきた。7才を迎えた時には、もう回すものが特になくなってしまい、世の中に絶望。以降、死んだ魚の様な目をしながら回すものを探していた。ジュニアスクールで出会ったDIGI-ROWにDJとしての才能を見出され、10才の頃からターンテーブルを回すようになる。超高速でのスクラッチを得意とし、クラシックやJAZZ、演歌など様々な要素を取り入れた音作りに挑戦。次世代のカリスマDJとなる可能性が大いにあるんじゃないかと周囲から期待されている。

2012年4月、DIGI-ROWを追って株式会社アイレップに入社。

Interview

俺たちにはHIPHOPしかなかった・・・

俺のタツゥーを見ろよ。

2人がHIP-HOPの道を目指したきっかけとは?

DIGI-ROW
俺達は生まれたときからHIP-HOPを聴いて育ったんだけど、そういう環境の中でラッパー、DJを目指したってのは必然だと思う。とにかく平坦な道を行きたくなかった、っていうのもあるし、荒れたオフロードを行くことこそが俺のスタイルだとも思ってる。8才の時からマイク握ってるけど、マイメンKENSAKUのひねり出すドープでコアな音があるから俺達はここまでやってこれたんだと思ってるよ。(マジ、サンキューな)

とはいえ、年齢を重ねるにつれて安定した収入が欲しくなってきて株式会社アイレップに新卒で入社したんだけど、結果よかったと思ってるよ。ステージとしては変化したけど、アイレップの武器でもある”ディジタルマーケティング”と俺達のHIP-HOPスキルを融合させて、まったく新しい音楽をやりたいと思っているんだ。

父さん、母さん、ありがとう。

デジタルマーケティングとHIP-HOPの融合を具体的に言うと?

DJ-KENSAKU
俺達が初めてライブを開催した時、ホームページに告知を載せたんだけど、結局、互いの両親を含めて会場に来たのはたった4人っていう時があったんだ。

気軽にどこでもホームページが見られる、このスマホ全盛の時代に、どうしてそれだけしか集客できなかったんだろう?って考えたんだけど、そもそもホームページへの集客がうまくいってなかったせいだったんだ。そこで勉強して、SEOやリスティングといったデジタ……ディジタルマーケティングの存在を知った。それ以来、俺達はHIP-HOPとディジタルマーケティングの融合を模索してきたんだけど、そのひとつの結果がHIP-HOPをしながら、アイレップに入社するって事なんだ。

デジタルじゃなくて、ディジタルだろ!

DIGI-ROW
HIP-HOPに興味がない奴らも、スマホには興味がある。スマホディジタルマーケティングに強いアイレップという会社に入って、俺達の魂の叫びを多くの人に届けられるようになったんだよ。そんなスマホへの感謝の気持ちを込めて作った曲が「SU・MA・HO」なんだ。「SU・MA・HO」の歌詞に注目してもらえば分かると思うんだけど、あれこそが俺達の挑戦し続ける「HIP-HOPとディジタルマーケティングの融合」って言えるんじゃないかな。他のライマー達にはちょっとマネ出来ない領域だよ(笑)俺というマスターピースが繰り出すリリカルライミングがあるからこそ、出来る事なんだけどね。

社内ではあまり会話のない二人。

アイレップに入社してどうでしたか?

DJ-KENSAKU
アイレップに入ってからも、結構キテるよ。新しいフローは確実に吹いているっていう感じ。今後の目標としては、検索エンジンにヤバいぐらい強くなって、もうGoogle、Yahooを使わせたらマジでNo.1!って言えるぐらいのサーチエンジンマスターになりたいと思っている。あと、壁が白いね。アイレップは壁が白い。白っていう色はデジ……ディジタルマーケの象徴だからさ。

DIGI-ROW
まぁ、ぶっちゃけサーチスキルを競わせたら俺達と肩を並べる奴なんてほとんどいないよね。少なくとも、アイレップ社内では「takahiroか俺か」って話になっている。え、takahiroって誰かって?ディジタルマーケ界のカリスマ、渡辺隆広に決まってるじゃん!メジャーデビューした俺達にリリックを書いてくれたのも彼だよ。アイレップに入社して良かったと思えるのも、ディジタルマスターtakahiroの存在が大きいね。あと、壁が白かったのがよかった。アイレップはスマホに強いだけじゃなくて、壁の白さにも定評がある会社だよ。

給料が入ったら、takahiroにドーナッツをプレゼントしよう

今後のビジョンについてお聞かせください

DJ-KENSAKU
より多くのヘッズに俺達の魅力を届けたいと思っているよ。

これまでにも色々なアーティストがいたと思うけれど、デジタル……じゃなくて、ディジタルマーケティングの会社に勤めながらHIP-HOPでメジャーデビューするってのは俺達が初めてなんじゃないかな?もちろん、どちらも簡単な業界じゃない事は分かっているけど、俺達はこれまでもアンダーグラウンドで本気のHIP-HOPをやってきたし、そこで培ったスキルも本物だと思ってる。デビューアルバムを聞いてもらえれば、俺達のヤバスギルスキルは理解してもらえるんじゃないかな。

ミルクはノーサンキュー

DIGI-ROW
ただ、俺達にも足りないところがある。空気を読む力とか、カルシウムとかね(笑)ディジタルマーケティングとHIP-HOP、両方の世界で1位(てっぺん)を取る為に、今後は俺達に不足しているモノをどうやって補うか、ということが最大のテーマになってくるんだ。俺達がアイレップというライブ会場で作り上げた空間に、それこそディジタルマーケ界の異星人が来る、みたいな未知との遭遇が必要なんじゃないかな。

3人目の仲間、募集中

あ、飛行機雲。。。

3人目のメンバーを募集しているとの事ですが、どういった方に応募していただきたいですか?

DJ-KENSAKU
俺達の足りないところを補ってくれる、異星人みたいなニューカマーを募集中なんだ。マイメンDIGI-ROWみたいなヤバイヤツに来て貰いたいね。(笑)HIP-HOPもウェブ業界も、どっちも流れが速いし、ヤバイヤツじゃないと泳ぎきれないっていうか、そういう所があるからさ。(DIGI-ROWと出会えて良かったよ)俺達と一緒にデジタルマーケ界をアゲてくれるタフなメンバーを募集するよ

DIGI-ROW
HEY、KENSAKU。デジタルじゃなくて、ディジタルな。(まったく、頼むぜ相棒。)…とにかく、これからのディジタルマーケ界を担うようなヤバイヤツを募集するよ。HIP-HOPとディジタルを愛するヤバイヤツ、ガンガン応募してくれ。待ってるぜ!

ヒップホップに、志を。

ヒップホップに、志を。

イイね1000集まったら本当にCDデビュー!?