グローバル化に向けて アイレップがリニューアルします

社内の英語グローバル対応力を強化

グローバルの舞台で戦うには、高いコミュニケーション能力が必須となります。アイレップはハイレベルなグローバル対応力の養成にも余念がありません。
※写真はクリックで拡大表示されます。

名刺交換の後に

握手の時に

お出迎えの際に

アイレップでは、グローバルに通用するコミュニケーション力の養成に注力しています。実際にアイレップが実施しているグローバルコミュニケーションの一例をご紹介いたします。

初対面だからと言って遠慮するのはNG。「ヘーイ!」と陽気を声をかけながら思い切り2本の指を鼻の穴につきたててやれば、向こうも「古い友人だったかな?」と思って打ち解けてくれるはず。アイレップでは鼻に指を突っ込む専門の講師を雇い、社員を教育中です。

海外の方と接する時は基本この顔。相手の方を一切見ないことによって、「あなたに敵意はありません」ということを顔全体で表現します。これがアイレップの開発した全く新しいコミュニケーション、「白目メソッド」です。白目にすれば、みんなトモダチ!


日本では考えられませんが、海外では多少のボディータッチはむしろ「友情を育もうとしている」と好印象です。アイレップでは、学生時代からの親友に会ったときのように、突然慣れ慣れしく肩を抱きながら名刺を片手で渡すよう、社員指導を行っています。

日本人はアピール力が足りない。これは日本の企業が世界に出てよく言われる言葉です。ここぞという場面で猛烈なアピールをすることが、世界を舞台に戦うビジネスマンに求められるスキルなのです。アイレップ社員は名刺を相手の額に突き刺すことで高度なアピールを行うという特殊スキルを習得中です。


海外でのコミュニケーションで最もポピュラーなのが「握手」。こちらの友好の気持ちを精一杯伝えるためにも、フルパワーの握力で握手をしましょう。アイレップでは、毎日の握力トレーニングを社員に義務付けているおかげで、社員全員がリンゴを片手で握りつぶせます。

どうしても飲めない不利な条件を持ちだされた時は、カッチカチのフランスパンで思いっきりどつきます。相手が折れるまで何回も何回も、何かを言いかけるたびにカッチカチのフランスパンでどつき回します。やがて相手は諦めてこちらの条件を飲むでしょう。パンの力は世界を制すのです。


グローバルだからと言って相手を調子に乗らせるのはいけません。グローバルの威を借りていい気になってる不良外国人には、思いっきり鉄山靠をお見舞いしましょう。突然の奇襲に受け身も取れなかった相手は無様に床に倒れるはず。その様子をビデオカメラで録画してYoutubeに流してやりたいと、アイレップは日夜考えております。

グローバルな取引先相手でも、甘えたい時は素直に甘えちゃえばいいんです。「ねぇ~ん。僕と取引して~ん」と甘い声でささやけば、「んもう、しょうがないなぁ」と向こうもデレデレ。アイレップがグローバルな場で戦える一つの理由が、この「甘え上手」スキルなのです。


※写真はクリックで拡大表示されます。
海外の方とのコミュニケーションがとれなければ、良い提案ができるわけもありません。アイレップ社内では常にこのようなコミュニケーションがとれるよう、語学教育に力をそそいでいるため、社員は全員TOEICで1億点とれます。

世界最高水準の設備を用意

世界と戦うには「人材」だけでなく、最新の設備投資も重要になってきます。アイレップはその点の戦略も抜かりありません。
※写真はクリックで拡大表示されます。

ご覧下さい、これが現代の最先端技術の結晶、夢のスーパーマシン・ワードプロセッサ、通称「ワープロ」です。なんとディジタルの力を使って、文字を書かずにデータとして保存することができる優れもの。なんと印刷も可能!このスーパーマシンの誕生によって、アイレップ作業効率は0.7倍アップいたしました。

見てください。この手の平サイズのコンパクトボディを。「この中に会社のデータが入ってるんだ」な~んて言われたら、びっくりして飛び上がっちゃいますよネ?でも嘘のような話ですが本当なんです。アイレップのマーケティングデータは、ぜ~んぶこの一枚(最大容量1.4メガバイト)の中に記録されています。

社内リソースの効率化のため、アイレップでは遠くにいる社員とも話せるよう、糸電話を導入しました。導入コスト、運用コストともに低く保つことができ、そのぶんお客様へのご提案に予算を割くことが可能に。この発明により、ノーベル賞も5、6個獲得することができました。


2012年現在、グローバル案件のお取引数は急上昇し、総数2億件に。 弊社社員は忙しい毎日を送っています。

日進月歩で文明が発達する現代社会。加速化する情報社会の波に乗り遅れないため、アイレップでは常に最新の機器を取り入れた社内リソースの確保を意識しています。

株式会社アイレップ代表取締役社長 紺野俊介からのグローバルメッセージ

日本企業が海外マーケットで事業展開される、“グローバル化の”機会の増加とともに、世界各国・地域にて、多言語で、日本水準のきめ細かいSEMサービス提供のニーズも増えて参りました。当社は、世界でもトップレベルのソリューションを有するSEM(検索エンジンマーケティング)エージェンシーとして、広告主様のグローバルなマーケティングを最適化する「デジタルマーケティングエージェンシー」への転換を図り、より企業価値を向上させるため、社員一同、より一層の努力をしてまいります。
紺野俊介

あなたもアイレップとグローバル社会に飛び込みませんか?